骨盤に良い正しい姿勢

骨盤の歪みを治すために、そして、骨盤矯正した後も正しい姿勢をしなければ、再び骨盤が歪んでしまい、元に戻ってしまうので、いつも姿勢を正していかなければいけません。まず、「立つ」と言う事に関しては、あごを引き背筋を伸ばして真っ直ぐに立ちます。鏡で見ると、横から見たときに、耳や肩、骨盤とくるぶしがまっすぐになっている立ち方を言います。「歩く」ことに関しては、立った時の姿勢を保ちながら歩きます。胸を軽く張った感じで、下腹に少しだけ力を入れ膝を軽く伸ばして歩きます。「座る」ことに関しては、正しい姿勢でイスに座りますが、腰のカーブが自然な形になるように座らなくてはいけません。足を組んだりするのはよくありません。それから「寝る」に関しての姿勢は、健康な寝方と言うのは寝返りを何度もうつ寝方です。寝る前から朝まで同じ姿勢で寝ていると身体の部分は、鬱血してしまいますので、自分の寝やすい一番楽な姿勢で寝ることが一番です。姿勢の悪さはクセになっているものなので、毎日の生活で治していかなければいけません。正しいクセをつけるのは大事な事ですし、健康のためなのです。骨盤のためにも正しい姿勢を見直し、筋肉を鍛えていきましょう。

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